東京でマインドフルネス瞑想
- meditationtokyotak
- 2025年7月30日
- 読了時間: 4分

瞑想習慣はありますか?
「毎日寝る前の10分」「朝起きてからの5分」
意外と継続が難しかったりします・・・。実は私も自宅では瞑想習慣が定着しません。さすがに毎日は難しいなと感じている日々です。
こんな時の解決法。
それが、「他所で瞑想をする時間を作る」こと。あるいは、「仲間と瞑想をする」こと。
実は身近なところで瞑想の実践は行われています。
東京を例えにご紹介をしますが、
ご近所のお寺
ヨガスタジオ
瞑想スタジオ
リトリート施設(例 メディテーションプレイス東京高尾)
まずは一つ目。
ご近所のお寺で「臨済宗」や「曹洞宗」のお寺はありませんか?この2つの宗派は「禅宗」とも呼ばれ、1000年近く伝統のある「禅」の考えを受け継いでいます。
「坐禅」という言葉を聞いたことはありませんか?
静かな畳の部屋で、棒を持ったお坊さんが「ぺチン」と肩を叩く、アレです!
禅宗のお寺では、定期的に「坐禅会」を企画していることが多いです。しかも、参加料はびっくりするほどお安い料金を設定しています。
ホームページを持っていないお寺も多く、調べる難易度が高いケースもありますが、口コミまとめサイトなども充実しています。少し時間をかけて調べてみたら、意外とご近所で坐禅会をやっているお寺が見つかるかもしれません。
坐禅というと、先ほどの「棒で叩かれる」というイメージがありますがご安心ください。一般の方を対象にした坐禅では、叩く場面は無い事が多いです。もし、叩かれることがあっても、やさ~しくそっと行います。
また、坐禅は瞑想の一種でもあり、高度に体系化された作法がベースになっています。
お寺の仏像を見ることができたり、キレイなお庭を愛でることができたりと、意外と発見が多いと思います。
続けて2つ目の瞑想スポットは、ヨガスタジオです。
ヨガのレッスンはいたるところで実施されていますよね。近所のカルチャーセンターをはじめ、街中には民間のヨガスタジオがたっくさんあります。
こうしたヨガクラスの先生たちは、瞑想のスペシャリストの方々が多いです。インド哲学をベースに、心を整える方法を心得ていらっしゃいます。レッスンの前後に瞑想の時間を取ることが多く、このちょっとした時間がとても幸せな時間とも言えます。
ヨガという言葉は、もともとインドにおいては「瞑想を深めるための行」という意味があります。
私たちはヨガと聞くとあの「体操のような動き」をイメージしてしまいますが、ああいった動きは「アーサナ」といい、ヨガのひとつのジャンルに過ぎません。アーサナは瞑想を深めるための一つの要素というものなのです。
ヨガクラスで、瞑想を楽しむことはとてもいい経験の一つになるのではないでしょうか。
東京では3つ目の選択肢もあります。
最近では「マインドフルネス瞑想スタジオ」が増えてきました。様々な会社が、様々な流派で瞑想を指導しています。
施設もキレイで、ギミックに富んだユニークな場所もあるようです。
通い続けることができるように「回数券」や「リピーター割引」など、お得なプランもたくさん用意されているようですね。
こうした専門の施設に通ってみることで、多くの仲間と出会うこともできるかもしれません。仲間と瞑想をすることで、より集中が高まります。
最後に、リトリート施設もおすすめです。
リトリートとは、日常を離れ心と体の両方を癒す時間を過ごすことを言います。
都心から飛び出して、自然あふれる環境に身を置いてみることが代表例です。
私の運営する「メディテーションプレイス東京高尾」もリトリート施設です。
1日をまるまる使って、どっぷりと瞑想にふけることを体験していただいています。
今日は、東京の瞑想スタジオという観点でご紹介しました。
場所を変え、時間を変え、仲間を加えて瞑想をすると、「自分も瞑想頑張ろう」という気持ちに切り替わります。これが、瞑想を定着化するきっかけになることでしょう。
素敵な瞑想生活をあなたへ^^
メディテーションプレイス東京高尾
ひで



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