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高尾で企業研修
忙しいビジネスパーソンのための
立ち止まる研修
~マインドフルネスを“業務に使える”スキルにする~
こんなお悩み
ありませんか?
♦エース級社員が輝きを失っている
♦本来のパフォーマンスが発揮されない
♦研修を実施しても効果が出ない



上記のような課題が発生している職場では、きっと
●業務量が常に多い状態である
●人と関わることが多く疲弊しやすい
皆さん忙しすぎて「心ここにあらず」という状態に陥ってはいませんでしょうか?
このような状態が続くと、無意識のうちにあらゆることにネガティブ反応が出てしまうことがあります。
「また上司から小言を言われる」
「お客様からのご意見はクレームばかりだ」
「いつになったら終わりが来るのだろうか」
つまり、新しい知識や指導を受け取る準備が できていない状態です。
このような状況で上司との1on1ミーティングや外部講師を招いた研修を実施しても、いわゆる「やらされ感」が満載なので、知識や助言は本人に入っていかないのです。
メディテーションプレイス東京高尾のマインドフルネス研修では、ビジネススキルを教える前にまず社員さまの「受け取れる状態」にリセットすることを目的としています。
プログラム実施 例
<1日研修の一例>
ご要望に応じて自由にアレンジ可能(4時間~)
<準備・移動>
9:30頃 高尾駅北口 到着
9:45 バス出発
(西東京バス美32系統 陣馬高原下 行き)
10:11 関場バス停 下車
(インストラクターと合流)
10:20 受付・出欠確認

<研修内容>
10:30 呼吸に意識を向ける静かな実践
スマホ・パソコンは電源OFFにして、日常生活を遮断。(事前に社内・お客様へ連絡が通じなくなる旨を周知いただくと安心です)
鼻に意識を全集中し、自分の吸う息と吐く息の違いを学ぶ
10:50 気づきを言語化するペア対話
ペアに分かれて、感想や気づきを共有
インストラクターと対話をしながら、フィードバックを受ける
11:00 休憩
11:10 思考・感情に気づく内省ワーク(2回~3回)
お題を与えられた状況で、シッティングメディテーションにトライ!
10分~15分という短い時間、集中力を維持し続けられるかどうか挑戦
都度ペアで「気づきを言語化」しながら、インストラクターと対話
【気づき・学び】
自分の思考や感情は「思った以上に、自分の思い通りにならない」
12:30 ランチタイム
持参いただいたお弁当など、好きな場所でのんびりしながらお召し上がりください。
会話は控えめ、引き続きデジタルデトックス!
昼寝したり、自然の中を散歩したり、川の流れをじーっと見つめたり。
(ご人数様によっては、弁当業者のご紹介も可能です)
13:30 スタンディングメディテーション
ウォーキングメディテーション
動きのある瞑想にチャレンジし、足裏の感覚を研ぎ澄ませていきます。
立つこと、歩くことを意識的に行うとどういう気づきがあるのか?
ペアで「気づきを言語化」し、インストラクターと対話を続けます。
【気づき・学び】
自動思考に気づき、自分の行動を見直すきっかけづくり
14:45 休憩(ティータイム)
15:00 まとめの講義・ワーク
「人と人とのコミュニケーションの難しさ」という壮大なテーマに対して
単に難しいと拒否するのではなく、マインドフルネスがどう役立つのか、どうしたら前向きに捉えられるのか総括します。
人とコミュニケーションを取るのは根本的に難しい…
しかし、それは自分の受け止め方次第だと言うことに改めて気づいていただきます。
16:00 再び呼吸に意識を向ける実践
ペアワークで「気づきの言語化」
インストラクターと対話しながらフィードバック
16:45 聖なる沈黙の解禁
ワーク中以外は会話を控えめにしていただきましたが、ここからは解禁。
元の世界に戻る前に、1日学びを共にした仲間とおしゃべりの時間です。
感想を共有したり、学びになったことを話して過ごします。
インストラクターに自由に質問をしたり、悩みを相談することもできます。
17:15 終了
<講義のアレンジ例>
オーダーメイドでビジネスに役立つテーマと組み合わせが可能です
リーダーシップ・フォロワーシップ・キャリアデザイン
ロジカルシンキング・クリティカルシンキング・問題解決法
キャリアデザイン・内省支援 etc
<ご紹介可能です>
送迎バス、弁当、宿泊施設など、近隣の業者さまをご紹介いたします
脊髄反射が感情的な反応を生み出す
もし、あなたが道に落ちていた石につまづいて転んでしまったとしたら
①「あー痛たたあぁ。帰ったら絆創膏貼らなきゃ」
②「あー痛たたあぁ。誰がこんなところに石を置いた!許せない!」
どちらの反応が出てきますか?
インドの有名なお話の一説です。人それぞれ反応は様々ですが、どちらのリアクションが前向きでしょうか?
変わらない事実として「傷ついて、痛い思いをした」ということです。この悲しいアクシデントは無かったことにはできないということです。怒って、嘆いて、悲しんでも傷は無くならないですし、痛みも消えることはありません。やれることは、傷の手当をして、また本来の生活を取り戻すことだけではないでしょうか?
つまり、瞬間的な脊髄反射で反応を続けてしまうと、自分で自分のネガティブ感情を増幅させてしまうのです。自らの平静さと、穏やかさを維持するためには、すぐに反応するのではなく一瞬の時間を置いて自分を観察することが必要なのです。
しかし、私たちの生活は常に脊髄反射を要求しています。何ごともすぐに取り掛かる
ことが正義とされ、一瞬の考える猶予も与えない…。この状況で何年もハードワークをし続けたら、どんな人でも平静さを失ってしまいます。
そんなときは、メディプレにお越しください。心に余白を作り、脊髄反射で反応することを止める練習をしましょう。「いま、この瞬間に気づく」というマインドフルな境地を目指し、瞑想を通じて自分の心と体の変化を観察しましょう。この瞬間に、自分が行っていることや、自分が考えていることに気づくことが、平静さの第一歩です。
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