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高尾で企業研修

ビジネスパーソンのための

​リーダーシップ研修

​~マインドフルネスを“業務に使える”スキルにする~

♦イライラしたまま部下に接してしまった

​こんなお悩み

ありませんか?

♦打ち合わせで相手の話を十分聞けていなかった

♦忙しさに追われ、本当に重要なことを後回しにしてしまった

忙しいビジネスパーソン
仕事を効率的に進めたい
日常をはなれてこそ学びが深まる

​マインドフルネスが育む

「気づく力」

マインドフルネスとは、自分の感情や思考、身体感覚に意識を向け、価値判断を加えずに観察する心のあり方です。

研修では、瞑想や五感に意識を向ける実践的なワークを通じて、この「気づく力」を育みます。

気づく力が育つことで・・・

感情に振り回されにくくなる

✅冷静な意思決定ができる
✅相手の話を丁寧に聴ける
✅本質的な課題に目を向けられる

マインドフルネスで変わる管理職の対応.png

経営者・役員向けプログラムへのアレンジも可能

​一般社員向けのプログラムへのアレンジも可能

体験を通して気づく実践型プログラム

一般的な研修
知識を学ぶ
理解する
職場に帰ってから実践
メディプレの研修
​体験する
職場や日常で活きる
気づく
対話する

日常から少し離れた環境で行う

【立地】

都心から約90分という程よい距離感が魅力

【メリット】

①日常業務から少し距離をとることで、研修に集中できる環境を整えます。

②普段は見過ごしがちな自分の思考や感情を丁寧に観察できるようになります。

③別途、施設を予約する必要がないため、企画担当者様の手間を省くことにもつながります。

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プログラム実施 例

<1日研修の一例>
ご要望に応じて自由にアレンジ可能(4時間~)
<準備・移動>
9:30頃 高尾駅北口  到着
9:45  バス出発
(西東京バス美32系統 陣馬高原下 行き)
10:11    関場バス停    下車
(インストラクターと合流)
10:20    受付・出欠確認
仕事から離れて高尾の山に行く
<研修内容>
10:30 呼吸に意識を向けるワーク
スマホ・パソコンは電源OFFにして、日常生活を遮断。
(事前に社内・お客様へ連絡が通じなくなる旨を周知いただくと安心です)​
鼻に意識を全集中し、自分の吸う息と吐く息の違いを学ぶ
10:50 気づきを言語化するペア対話
ペアに分かれて、感想や気づきを共有
インストラクターと対話をしながら、フィードバックを受ける 
11:00 休憩
11:10 思考・感情に気づく内省ワーク(2回~3回)
お題を与えられた状況で、シッティングメディテーションにトライ!
10分~15分という短い時間、集中力を維持
都度ペアで「気づきを言語化」しながら、インストラクターと対話
【気づき・学び】
自分の思考や感情は突然やってくる(集中できないことに気づく)
12:30   ランチタイム
持参いただいたお弁当など、好きな場所でのんびりしながらお召し上がりください。
会話は控えめ、引き続きデジタルデトックス!
昼寝したり、自然の中を散歩したり、川の流れをじーっと見つめたり。
(ご人数様によっては、弁当業者のご紹介も可能です)
13:30   スタンディングメディテーション
ウォーキングメディテーション
動きのある瞑想にチャレンジし、足裏の感覚を研ぎ澄ませていきます。
立つこと、歩くことを意識的に行うとどういう気づきがあるのか?
ペアで「気づきを言語化」し、インストラクターと対話を続けます。
【気づき・学び】
♦自分の思考パターンに気づく
♦行動を変えるためには、まず気づきが必要であることを知る
♦瞑想は、自分の思考や感情にいち早く気づくための練習法であること知る
14:45 休憩(ティータイム)
15:00 まとめの講義・ワーク
人とコミュニケーションを取るのは根本的に難しい…
しかし、それは自分の受け止め方次第だと言うことに改めて気づいていただきます。
16:00   再び呼吸に意識を向ける実践
ペアワークで「気づきの言語化」
インストラクターと対話しながらフィードバック
16:45   聖なる沈黙の解禁
ワーク中以外は会話を控えめにしていただきましたが、ここからは解禁。
元の世界に戻る前に、1日学びを共にした仲間とおしゃべりの時間です。
感想を共有したり、学びになったことを話して過ごします。
インストラクターに自由に質問をしたり、悩みを相談することもできます。
17:15 終了
<講義のアレンジ例>
オーダーメイドでビジネスに役立つテーマと組み合わせが可能です
リーダーシップ・フォロワーシップ
ロジカルシンキング・クリティカルシンキング・問題解決法
キャリアデザイン・内省支援 etc
<ご紹介可能です>
送迎バス、弁当、宿泊施設など、近隣の業者さまをご紹介いたします

​来場型がオススメ

研修会場の予約がいらず、人事担当者さまのご負担を軽減します。
設備もひと通り揃っておりますので、様々な企画に対応可能です。

詳細のご相談

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コラム

脊髄反射が感情的な反応を生み出す

​もし、あなたが道に落ちていた石につまづいて転んでしまったとしたら
①「あー痛たたあぁ。帰ったら絆創膏貼らなきゃ」
​②「あー痛たたあぁ。誰がこんなところに石を置いた!許せない!」
どちらの反応が出てきますか?
 ​インドの有名なお話の一説です。人それぞれ反応は様々ですが、どちらのリアクションが前向きでしょうか?
 ​変わらない事実として「傷ついて、痛い思いをした」ということです。この悲しいアクシデントは無かったことにはできないということです。怒って、嘆いて、悲しんでも傷は無くならないですし、痛みも消えることはありません。やれることは、傷の手当をして、また本来の生活を取り戻すことだけではないでしょうか?
 つまり、瞬間的な脊髄反射で反応を続けてしまうと、自分で自分のネガティブ感情を増幅させてしまうのです。自らの平静さと、穏やかさを維持するためには、すぐに反応するのではなく一瞬の時間を置いて自分を観察することが必要なのです。
 しかし、私たちの生活は常に脊髄反射を要求しています。何ごともすぐに取り掛かる
​ことが正義とされ、一瞬の考える猶予も与えない…。この状況で何年もハードワークをし続けたら、どんな人でも平静さを失ってしまいます。
 そんなときは、メディプレにお越しください。心に余白を作り、脊髄反射で反応することを止める練習をしましょう。「いま、この瞬間に気づく」というマインドフルな境地を目指し、瞑想を通じて自分の心と体の変化を観察しましょう。この瞬間に、自分が行っていることや、自分が考えていることに気づくことが、平静さの第一歩です。
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